ガレージ付きの平屋を建てるときに考えておくこと


車や趣味の道具を雨にぬらさず出し入れできるガレージ付きの平屋は、根強い人気があります。建物と一体にするか、別に建てるかで費用と設計が変わります。
こんな方に
- 車やバイク、アウトドアの道具をしまう場所がほしい
- 雨の日も、ぬれずに車から家に入りたい
- ガレージ込みでどれくらいの総額になるか知りたい
知っておきたいこと
ガレージを建物と一体にすると、屋根と基礎の面積が増え、坪単価が上がる条件になります。上乗せの額はガレージの大きさや構造で大きく変わるため、総額の幅をお伝えしたうえで、ガレージ付き平屋の施工事例がある工務店と面談で確認していただきます。敷地の広さと車の出入りの向きも、早い段階で確かめておきます。
費用の目安(平屋の総額・ガレージ分を除く)
| 延床 | 本体(坪単価65〜95万円) | 付帯+諸費用 | 総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 25坪 | 1,650〜2,400万円 | 450〜600万円 | 2,100〜3,000万円 |
| 30坪 | 2,000〜2,850万円 | 500〜650万円 | 2,500〜3,500万円 |
| 35坪 | 2,300〜3,300万円 | 550〜700万円 | 2,850〜4,000万円 |
※相場表にもとづく目安。ガレージ一体にすると上がります(上乗せ額は大きさや構造で変わるため、面談で確認します)。土地・外構は含みません。
ご自身でできる準備
- 入れたい車の台数と大きさ、ほかにしまいたい物を書き出す
- 敷地の前面道路と、車の出入りの向きを写真で残す
- ガレージから室内への動線(玄関・キッチンなど)の希望を考える
車2台が入るガレージ付きの平屋にしたい
作例:関東・40代・会社員
ご相談
ガレージを一体にするとどれくらい上がるのか。
窓口の対応
ガレージを除いた総額の幅をお伝えし、上がる条件を説明。ガレージ付き平屋の施工事例がある工務店を1社ご紹介しました。