子育て世帯が平屋を建てるときの広さと総額の目安


平屋はワンフロアで家族の気配を感じやすく、子育て世帯にも人気です。子育て世帯なら28〜32坪が目安です。
こんな方に
- 子どもが小さいうちから、目の届く間取りにしたい
- 平屋は坪単価が高いと言われて迷っている
- 土地探しから始める
知っておきたいこと
平屋は同じ延床でも屋根と基礎の面積が約2倍になるため、坪単価で5〜10万円上がります。ただし階段や二階のトイレが要らないので、総額で比べると差は縮まります。平屋は建物を広げる分、二階建てより広い土地が必要になります。土地の仲介は宅建業者の業務のため、提携の不動産会社をご案内します。
費用の目安(平屋の総額)
| 延床 | 本体(坪単価65〜95万円) | 付帯+諸費用 | 総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 25坪 | 1,650〜2,400万円 | 450〜600万円 | 2,100〜3,000万円 |
| 30坪 | 2,000〜2,850万円 | 500〜650万円 | 2,500〜3,500万円 |
※相場表にもとづく目安。土地・外構は含みません。勾配天井・ロフト・ウッドデッキなどで上がります。
ご自身でできる準備
- 子どもの人数と、将来の個室の数を考えておく
- 防犯や日当たりで気になる点をメモする(中庭・高窓などで対応できます)
- 住みたいエリアと、土地にかけられる予算を整理する
30代・子育て平屋28坪・土地探しから
作例:九州・30代・夫婦
ご相談
平屋の土地はどれくらいの広さが要るのか、建物と合わせていくらになるか。
窓口の対応
28坪前後の総額の幅をお伝えし、土地探しは提携の宅建業者が並走。子育て世帯の平屋の実績がある工務店を1社ご紹介しました。