老後に備えて平屋を建てるときの広さと総額の目安


階段のない平屋は、年齢を重ねても暮らしやすい家です。夫婦2人なら20〜25坪が目安で、将来の介護の動線を最初から考えておくと安心です。
こんな方に
- 子どもが独立して、二階を使わなくなった
- 老後の資金で建てるので、総額を先に知りたい
- 何社にも同じ資金の話を繰り返したくない
知っておきたいこと
老後に備える平屋では、廊下の幅やトイレの位置など、将来の介護の動線を設計の段階で決めておくのがおすすめです。あとから直すより費用を抑えられます。工務店えらびでは、平屋の施工実績に加え、バリアフリー設計の実績を確認した工務店をご紹介しています。ご紹介は1社(最大2社)なので、資金の話を何社にも繰り返す必要はありません。
費用の目安(平屋の総額)
| 延床 | 本体(坪単価65〜95万円) | 付帯+諸費用 | 総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 20坪 | 1,300〜1,900万円 | 400〜550万円 | 1,700〜2,450万円 |
| 25坪 | 1,650〜2,400万円 | 450〜600万円 | 2,100〜3,000万円 |
※相場表にもとづく目安。土地・外構・解体・仮住まい・引越しは含みません。
ご自身でできる準備
- 夫婦それぞれの「あったらうれしい部屋」と「なくてもいい部屋」を書き出す
- 資金計画(自己資金・ローンを使うか)を整理する
- 建てたい土地(今の敷地・親の土地など)の写真を撮る
58歳夫婦・総額2,500万円・実家の敷地内に建てたい
作例:中国・50代
ご相談
25坪でこの予算に収まるか、介護のことも考えておきたい。
窓口の対応
25坪の総額の幅をフォームでお示しし、将来の介護動線(廊下幅・トイレ位置)の考え方をお送り。バリアフリー設計の実績がある工務店を1社ご紹介しました。